ayon audio (アイオンオーディオ) From オーストリア
何かと新着があるこの季節。
4月ともなれば新入生や新入社員やら、会社というものは忙しくなるものですね。
当店にも新入が参りました。
ayon audio (アイオンオーディオ) の凄いヤツ。

Ayon Crossfire SE-Triode Integrated Amplifire
6H30 / 62B という2種類の真空管が使われています。
それにしても、この62B。ものスゴイ大きさの真空管です。
計ってみたら背丈はガラス管部分だけで17cm! ん〜、デカイ!!

同機種を暗いところで撮影
ん〜、やっぱり真空管の灯はこうでなくっちゃ。
と思わせる写真です。
重さはなんと、44Kg。真空管アンプではジャイアント級。
ピーク出力も 45Wx2 とかなりデカイ。
高度なゼロフィードバック回路を搭載しており、A級動作です。
なんでもかんでもスケールの大きいこの Ayon Crossfire。
黒い筐体に魅せられて、音は二の次になってしまいそうです。
という事で、音はと言いますと。
なんとも、やんわりとした素直な音を奏でてくれています。
オーケストラが格別に良く聞こえます。
さすが、ウィーン出身??
ayon audio の本拠地オーストリアは都市ウィーンが近い事もあるのかオーケストラ演奏がとてもしなやかにほど良く聞こえます。。。これは定かではないが、チューニングもウィーン交響楽団の演奏で??
Musikverein ホールの写真が本サイトには掲載されています。
ayon audio Musikverein

まるでオーケストラ演奏者の配置を思わせるような見事な部品配置
トランスもまたデカイ!

リアパネルの写真もおまけで
ちなみにケーブル類はYarbo製品です。電源ケーブルの太さが実にマッチする筐体です。
取り扱いはワイエスティーで行っています。
この様な真空管アンプですがなんと言おうと民生機です。
勇気のある方は試聴ルームまでお越し下さい。(笑)
4月ともなれば新入生や新入社員やら、会社というものは忙しくなるものですね。
当店にも新入が参りました。
ayon audio (アイオンオーディオ) の凄いヤツ。

Ayon Crossfire SE-Triode Integrated Amplifire
6H30 / 62B という2種類の真空管が使われています。
それにしても、この62B。ものスゴイ大きさの真空管です。
計ってみたら背丈はガラス管部分だけで17cm! ん〜、デカイ!!

同機種を暗いところで撮影
ん〜、やっぱり真空管の灯はこうでなくっちゃ。
と思わせる写真です。
重さはなんと、44Kg。真空管アンプではジャイアント級。
ピーク出力も 45Wx2 とかなりデカイ。
高度なゼロフィードバック回路を搭載しており、A級動作です。
なんでもかんでもスケールの大きいこの Ayon Crossfire。
黒い筐体に魅せられて、音は二の次になってしまいそうです。
という事で、音はと言いますと。
なんとも、やんわりとした素直な音を奏でてくれています。
オーケストラが格別に良く聞こえます。
さすが、ウィーン出身??
ayon audio の本拠地オーストリアは都市ウィーンが近い事もあるのかオーケストラ演奏がとてもしなやかにほど良く聞こえます。。。これは定かではないが、チューニングもウィーン交響楽団の演奏で??
Musikverein ホールの写真が本サイトには掲載されています。
ayon audio Musikverein

まるでオーケストラ演奏者の配置を思わせるような見事な部品配置
トランスもまたデカイ!

リアパネルの写真もおまけで
ちなみにケーブル類はYarbo製品です。電源ケーブルの太さが実にマッチする筐体です。
取り扱いはワイエスティーで行っています。
この様な真空管アンプですがなんと言おうと民生機です。
勇気のある方は試聴ルームまでお越し下さい。(笑)
tag : Ayon Crossfire 真空管アンプ ゼロフィードバック回路
LS3/5a シリーズ!
1974年から始まった LS3/5a の歴史を当店にて。
左から順に
Chartwell : LS3/5a
RAM : LS3/5a
Audiomaster : LS3/5a
Goodmans : LS3/5a
Rogers : LS3/5a
メーカーは異なれど、すべて同じモデル。パッと見る限り、見分けが付かない。

当然、すべて試聴可能デス。
同じスピーカーと思いきや、やはり特色がそれぞれ異なっている。
残るは、Spendor、Harbeth、KEF。
他にSwisstone という会社の存在もあるが、実際にはRogersを買収した後に、Swisstone の名では製品化は行っていない。
BBCのライセンスを受けたメーカーがこれ程ある。
モニタースピーカーの需要と必要性が歴史を見て良く分かるのである。
また、今の日本の住宅事情に適している大きさでもあるところが憎い。
30年以上も経過している現在でも、ブックシェルフ型のスピーカーは人気で、
あまり知られてはいないかもしれないがLS3/5aに酷似したタイプのスピーカーが
LINN KAN の名で、1979年にLINNから一号機が発売されているから面白い。(現行のKANは非なるものであるが)
これは、LINNのHISTORYを見ても明記されている。
LINNはBBCのライセンスは受けずに販売。これが起因してかあまり表には出てこない。
ただ、ユニットやキャビネットは当時のOEMで作られていたという噂もあるが定かでは無い。
歴史が複雑で、賞味150ページにも及ぶ冊子が出版されているほどである。
その様な歴史が、LS3/5aの魅力であったりもするのであろう。
いや、それだけではなく、やはり音も確かに格別ではある。
ご覧になりたい方はピュアサウンド横浜へ是非お越し下さい。
「LS3/5a 不滅の伝説」 と題された下記の冊子もご用意しています。

LS3/5a THE IMMORTAL LEGEND

LINN KAN
左から順に
Chartwell : LS3/5a
RAM : LS3/5a
Audiomaster : LS3/5a
Goodmans : LS3/5a
Rogers : LS3/5a
メーカーは異なれど、すべて同じモデル。パッと見る限り、見分けが付かない。

当然、すべて試聴可能デス。
同じスピーカーと思いきや、やはり特色がそれぞれ異なっている。
残るは、Spendor、Harbeth、KEF。
他にSwisstone という会社の存在もあるが、実際にはRogersを買収した後に、Swisstone の名では製品化は行っていない。
BBCのライセンスを受けたメーカーがこれ程ある。
モニタースピーカーの需要と必要性が歴史を見て良く分かるのである。
また、今の日本の住宅事情に適している大きさでもあるところが憎い。
30年以上も経過している現在でも、ブックシェルフ型のスピーカーは人気で、
あまり知られてはいないかもしれないがLS3/5aに酷似したタイプのスピーカーが
LINN KAN の名で、1979年にLINNから一号機が発売されているから面白い。(現行のKANは非なるものであるが)
これは、LINNのHISTORYを見ても明記されている。
LINNはBBCのライセンスは受けずに販売。これが起因してかあまり表には出てこない。
ただ、ユニットやキャビネットは当時のOEMで作られていたという噂もあるが定かでは無い。
歴史が複雑で、賞味150ページにも及ぶ冊子が出版されているほどである。
その様な歴史が、LS3/5aの魅力であったりもするのであろう。
いや、それだけではなく、やはり音も確かに格別ではある。
ご覧になりたい方はピュアサウンド横浜へ是非お越し下さい。
「LS3/5a 不滅の伝説」 と題された下記の冊子もご用意しています。

LS3/5a THE IMMORTAL LEGEND

LINN KAN
tag : LS3/5a ロジャース Chartwell RAM Audiomaster Goodmans Rogers
Xindak シンダクのパワーアンプ
こんなパワーアンプあり?
というくらいコストパフォーマンスに優れたアンプが入荷しました。
Xindak XA8800MNE [Mono Power Amplifier]
モノラル駆動 x 2台です。ちなみに、A級ドライブ。
プリアンプには、
XA8250 [ Pre-amplifier]
を組み合わせてあります。↓

Xindak XA8800MNE x 2台(左右) & XA8250(中) をブラックウォールナットの音響ラックにインストール
ヴィンテージ品のChartwell PM-100 のリペアが完了したので、そのテスト駆動として
試しに鳴らしてみました。
おぉっ、これは・・・
今まで鳴った事が無い響き方を醸し出しています。Chartwell PM-100 の素晴らしさが見事なまでに引き出されてしまいました。これ、40年程前のスピーカーですが・・・
お客様の一人は、JBLのスピーカーが鳴っているのかと思っていたらしく、
「Chartwell PM-100」しか鳴っていないですけど、と言っても、信じて貰えませんでした。
Xindakは中国のメーカーなのですが、日本での知名度はあまり高くなく一部のマニアしか知らないでしょう。
ただ、海外ではXindak(シンダク)社は名が通っており、ファンも多いメーカーです。
製品の仕上がりは申し分ありません。スゴク良いです。

Xindak XA8800MNE 背面
電源ケーブル、スピーカーケーブル、RCAケーブルは 何れもYarbo社製品
メーカーページはこちら→ Xindak
日本での輸入は関連会社のワイエスティーが行っています。
このアンプの素晴らしさをお伝えしたく紹介しました。


電源トランスは軍用
コンデンサは6万μF日本製
トランジスタはMotorola製
とてもしっかりとした部品構成です。
価格の方は、、、現在調整中との事でまだお伝え出来ませんが、
実はかなりお安く出来そうだとか。
ちなみに、もうワンランク、グレードが低いバージョンの
Xindak XA8800MNu
も入荷しています。↓

Xindak XA8800MNu
真空管プリアンプ XA3200MKII [Pre-amplifier(tube taste)] も合わせて入荷しています。こちらは、XA8800MNu との組み合わせをしてみました。
![XA3200MKII [Pre-amplifier(tube taste)]](http://blog-imgs-31.fc2.com/p/u/r/puresoundjp/4s.jpg)
プリアンプ部に真空管を用いるだけに少しやわらかい音を奏でています。
ほのかに灯す真空管の灯りが中を覗くと光っていていい感じ。
この両システムを聞き比べると、
音の違いは明らかです。断然、Xindak XA8800MNE が勝っています。
アンプ内部の出来具合も文句無しに綺麗!
しばらくの間、試聴ルームにて聞き比べが出来ますので、興味のある方はお時間のある際にお越しください!
レコーディングエンジニアの安藤氏もうなった音です。
というくらいコストパフォーマンスに優れたアンプが入荷しました。
Xindak XA8800MNE [Mono Power Amplifier]
モノラル駆動 x 2台です。ちなみに、A級ドライブ。
プリアンプには、
XA8250 [ Pre-amplifier]
を組み合わせてあります。↓

Xindak XA8800MNE x 2台(左右) & XA8250(中) をブラックウォールナットの音響ラックにインストール
ヴィンテージ品のChartwell PM-100 のリペアが完了したので、そのテスト駆動として
試しに鳴らしてみました。
おぉっ、これは・・・
今まで鳴った事が無い響き方を醸し出しています。Chartwell PM-100 の素晴らしさが見事なまでに引き出されてしまいました。これ、40年程前のスピーカーですが・・・
お客様の一人は、JBLのスピーカーが鳴っているのかと思っていたらしく、
「Chartwell PM-100」しか鳴っていないですけど、と言っても、信じて貰えませんでした。
Xindakは中国のメーカーなのですが、日本での知名度はあまり高くなく一部のマニアしか知らないでしょう。
ただ、海外ではXindak(シンダク)社は名が通っており、ファンも多いメーカーです。
製品の仕上がりは申し分ありません。スゴク良いです。

Xindak XA8800MNE 背面
電源ケーブル、スピーカーケーブル、RCAケーブルは 何れもYarbo社製品
メーカーページはこちら→ Xindak
日本での輸入は関連会社のワイエスティーが行っています。
このアンプの素晴らしさをお伝えしたく紹介しました。
電源トランスは軍用
コンデンサは6万μF日本製
トランジスタはMotorola製
とてもしっかりとした部品構成です。
価格の方は、、、現在調整中との事でまだお伝え出来ませんが、
実はかなりお安く出来そうだとか。
ちなみに、もうワンランク、グレードが低いバージョンの
Xindak XA8800MNu
も入荷しています。↓

Xindak XA8800MNu
真空管プリアンプ XA3200MKII [Pre-amplifier(tube taste)] も合わせて入荷しています。こちらは、XA8800MNu との組み合わせをしてみました。
![XA3200MKII [Pre-amplifier(tube taste)]](http://blog-imgs-31.fc2.com/p/u/r/puresoundjp/4s.jpg)
プリアンプ部に真空管を用いるだけに少しやわらかい音を奏でています。
ほのかに灯す真空管の灯りが中を覗くと光っていていい感じ。
この両システムを聞き比べると、
音の違いは明らかです。断然、Xindak XA8800MNE が勝っています。
アンプ内部の出来具合も文句無しに綺麗!
しばらくの間、試聴ルームにて聞き比べが出来ますので、興味のある方はお時間のある際にお越しください!
レコーディングエンジニアの安藤氏もうなった音です。
CHARTWELL PM100 の心臓部
年代モノの CHARTWELL PM100 が入ったので、メンテナンスのついでに内部ネットワークの写真を公開します。
なかなか手に入るものでも無く、そしてなかなか見られないかも??
イギリスのCHARTWELL社が1978〜1982年頃に生産されていたとされるもの。生産台数も少ないが探している人も多い一品。
(写真は片側のみですが、ペアであります)

CHARTWELL PM100

CHARTWELL PM100 ネットワーク部

ユニットフレームの「MADE IN ENGLAND」の文字

ユニットフレームの「CHARTWELL」の文字
音質は、どこか安心するクリアな音質。2Wayバスレフでありながら低域が物足りない気もするが、バランスがとても良い。
現代機に良く見られるドンシャリ系の音の気配はまるで無い。そおっと心地よい音の響きはクラッシック、またJazzにも良いと思う。
喫茶店等に置いてあったら見栄えは勿論、最高だと思う名機でしょう。
お問い合わせは、ピュアサウンド横浜までどうぞ。
なかなか手に入るものでも無く、そしてなかなか見られないかも??
イギリスのCHARTWELL社が1978〜1982年頃に生産されていたとされるもの。生産台数も少ないが探している人も多い一品。
(写真は片側のみですが、ペアであります)

CHARTWELL PM100

CHARTWELL PM100 ネットワーク部

ユニットフレームの「MADE IN ENGLAND」の文字

ユニットフレームの「CHARTWELL」の文字
音質は、どこか安心するクリアな音質。2Wayバスレフでありながら低域が物足りない気もするが、バランスがとても良い。
現代機に良く見られるドンシャリ系の音の気配はまるで無い。そおっと心地よい音の響きはクラッシック、またJazzにも良いと思う。
喫茶店等に置いてあったら見栄えは勿論、最高だと思う名機でしょう。
お問い合わせは、ピュアサウンド横浜までどうぞ。
music hall cd25.2 / a50.2 入荷
つい先日、music hall の社長さんがピュアサウンド横浜に遊びに来ました。
とてもおおらかで雰囲気の良い方でした。 (英会話が不得意な私はただただ側に居るだけでした)
国外からの輸入品を扱っているお店らしく無いですね・・・
もうちょっと勉強します。
そして今週、music hall の cd25.2 / a50.2 が入荷しました。

上:cd25.2 compact disc player / 下:a50.2 integrated amplifier

- Made In U.S.A. -
この a50.2 は MM/MC phono input が付いており、背面のスイッチで切り替えが出来ます。
そして、この組み合わせもなかなかのモノ。
音の明瞭感、素直さは国産のモノとは違う何かを感じさせます。
アメリカ人が日本人とは違うように、製品作りにもその感じが出ています。
興味のある方は試聴ルームへお越し下さいませ。
輸入元はワイエスティーです。
とてもおおらかで雰囲気の良い方でした。 (英会話が不得意な私はただただ側に居るだけでした)
国外からの輸入品を扱っているお店らしく無いですね・・・
もうちょっと勉強します。
そして今週、music hall の cd25.2 / a50.2 が入荷しました。

上:cd25.2 compact disc player / 下:a50.2 integrated amplifier

- Made In U.S.A. -
この a50.2 は MM/MC phono input が付いており、背面のスイッチで切り替えが出来ます。
そして、この組み合わせもなかなかのモノ。
音の明瞭感、素直さは国産のモノとは違う何かを感じさせます。
アメリカ人が日本人とは違うように、製品作りにもその感じが出ています。
興味のある方は試聴ルームへお越し下さいませ。
輸入元はワイエスティーです。





